仮組みをして加工に問題ないことを確かめられたので、この日は指板へのフレット打ち込みとボディへの着色に進みました。
慣れるとリズムよく22本のフレットを打ち込めるのですが、指板を殴らないように、フレットが浮かないように注意しながらの作業は、それなりに神経と時間を使います。

フレットを打ち終わった状態です。

次に、フレットのはみ出した部分を削り、指が引っかからないようにヤスリで端面処理をします。

これでフレット打ち作業が終了です。
この後、塗装に備えて、フレットとナット溝をマスキングしました。

次に、ボディへの着色です。
ステインで好みの色を調合して、布で塗りつけて着色していきます。

着色終わり。
相手は木なので、均一に色が入るわけではありませんし、直前の生地処理が悪いと色の入りが悪くなります。手の脂なども色の入りに影響します。

次回は、ヘッドへの絵入れ。
CNCレーザー彫刻機に挑戦してもらいます。
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