ブラウズする対象を選択できるように、ウィンドウの左にObject Selectorを追加しました。
- Filesを選ぶと、Column Viewを持ったファイルブラウザを表示する。
- Servicesを選ぶと、ZIKUUコアサービスに含まれるコンポーネントへの入口を表示します。ここにはContext Pipeline Server、Pivot Service、Inference Broker、Gitea、Nextcloudなどが並びます。
- SitesはWebブラウザのブックマークみたいな内容を表示する。
- Remoteは、今の所、内緒。ファイルサーバーなどではありません。
1と3だけなら一般的なものですが、2と4はZIKUU特有のものです。
現時点での完成形のイメージがこれです。

Linuxでは、thunar、krusader、konqueror、dolphin、nautilusなどのファイルマネージが使われていますが、これはその代替になります。
余暇のプログラミングにしては、開発はかなり重い。
本開発より重い。
重いけど楽しい。