コアサービスがすべて本番稼働したので、熟成の段階に入りました。
ニュースの見出しなどを見ただけでは、どこの国の出来事なのかわからない、みたいなこともあって、Dimension抽出が上手くいかないことも多々あります。
根本的な解決は、Dimension抽出部の修正ということになりますが、この機能はLLMを使った推論が入っているために、頑張っても完全な制御は難しい。
なので、いずれ使うことになるであろう機能を追加しました。
それが、Dimensionの付け替え機能とデータ削除機能です。

外れデータ量の割合が少なければ、こういう作業はしません。
Pivot Serviceは、意味空間を俯瞰するために使うのが主目的なので、多少の誤差は許容されます。
この辺は、用途によって、
- とことんDimension抽出の自動化にこだわるのか
- 手作業での修正をするのか
- 諦めるのか
といった対処は変わります。
「Pivot Service – データメンテ機能を追加」への1件のフィードバック