Pivotサービスの拡張を進める

上の画面はPivotサービスの管理画面です。

このサービスは、

データを集める(ブログ、国際ニュース、国内ニュース、ラジオ、人工衛星、論文、活動記録など)

LLMを使って、データから観測軸=Dimensionを抽出する(例:地域:東京、出来事:交通事故、発生日時:2026-03-21、天気:雨、みたいな)

観測軸を名寄せ=Canonicalizeする

Factデータとして保存する

という処理をしますが、一発でCanonizalizeできない場合に、対応表を育てながら、自動的に観測軸が整うようにしていきます。

上の画面が、その対応表を作る画面です。

AI塾長World Eyeのようなアプリケーションは、このPivotサービスFactをDimensionを動かしながら観察して意味を抽出します。

今日は、データモデルを整理して、試験的にデータを投入して、DimensionがCanonicalizeされる、というところまで開発が進みました。

次回は、本物のデータを大量投入して、Canonicalization処理の具合を見ます。

このシステムが完成すると、ZIKUUに蓄積されるデータは、すべて観測可能な意味空間に配置されることになります。


開発の傍らでは、文書の管理です。

ZIKUUでは、内部にGitHubのようなサービスを走らせており、そこに塾内で生成された、教科書、技術文書、論文などを管理しています。

日常の作業の中で、必要だと思ったことは、すぐに文書化して残すように心がけています。

今日はMarkdownMermaidに関して文書をまとめました。

こういうものは、なかなか覚えていられないので、必要な時に、ZIKUUポータルから、1クリック2クリックでサッとみられるようにしておく必要があります。

AI塾長は、このような文書も参照するので、AI塾長が相談相手になってくれます。

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