抽出された文脈束の観測をしやすいようにUIを調整してから、プロフィールを追加しました。
これが調査研究資料の文脈を抽出した例。

今日はブログを読んで文脈抽出するためのプロフィールを追加しました。
これがブログの文章から文脈を抽出した例。

データソースによっては、複数の観点で文脈を抽出することにします。
観点を変えると、文脈も変わります。
その観点がプロフィールで定義されていると考えて良いです。
これはある観点=プロフィールで抽出された文脈。

これがCBES (Context Bundle Extraction Strategy) のレシピファイル。
ここには、処理ステージが記述されています。(strategyの部分)
このレシピに従って、アーカイブを読む、分割する、文脈を抽出して検査する、DBに保存するという各ステージの実装が組み立てられます。

同じブログの投稿を、別のプロフィールで文脈を抽出した場合。

この時に使用したCBESのレシピ。

観点を変える = Profile
↓
文脈が変わる = Context Bundle
↓
意味空間が変わる = Fact/Pivot Service
↓
PRE (Pivot Reasoning Engine) が複数の意味空間を探索する
↓
AI塾長の回答(Aの観点ではこう見えるけど、Bの観点ではこう見える)
そういうシステムになります。
「CPS – Context Pipeline ViewerのUIを改良し、新たなプロフィールを追加」への1件のフィードバック