Radio Mindからのラジオ音声文字起こしデータ、YouTubeから音声文字起こしデータが揃ってきて、それをPivotサービスに投入する部分に統一感が欲しかったので、外部システムとPivotサービスの橋渡しをするPivot Gatewayの開発を始めました。
上の画像の青く囲った部分がそれです。
今後、
- ラジオ音声文字起こし
- YouTube動画文字起こし
に加えて、
- 論文
- 教科書
- 活動記録
- PDF資料
などの観測対象をPivot=多次元意味空間に取り込むために、このような仕組みは威力を発揮するでしょう。
ZIKUUとしては、
- LLMに文章生成させるだけではなく、意味を解説させる
- コンテクストウィンドウを小さく保つ
- ハルシネーションを抑制する
などの目的で、この意味空間を観測するPivotサービスには力を入れたいと思っています。
これは、一般的なAI研究やAIアプリ開発とは一味違う、AIを使った思考補助システムと言えます。
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