World Eyeの検索精度の向上

Pivotサービス側の国際ニュースFactに時刻まで入ったDimensionがなかったので、まずは、既存のデータベースのデータのバックフィルと、新たに投入されるデータからのDimension抽出のコードを直しました。

これにより、World Eyeが検索するTime Windowを時分の単位で移動させられるようになりました。

上のスクリーンショットは、6時間のTime Windowで現在時刻から6時間前までのヒートマップ表示です。

スライダーを移動すると、ヒートマップが変化します。

Time Windowを過去に移動していったときに表示状態はこんな感じ。

バグがたくさんあったので、新しい機能の追加をする前にやることがたくさんありました。

その一つが、

フランスが地図になかった

こと。

上のスクリーンショットを見ると、フランスが表示されていないのがわかると思います。

修正したのが下のスクリーンショットです。

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