JAXAのAPIを使って人工衛星データを収集してデータベースに保存、それをUIから観察するという骨格部分ができました。
- 最終的には画面中央部には地図を配置して観測データをマッピングする
- Nerveを経由してPivot ServiceにFactを登録
- 画面上で、複数のデータ(水蒸気と森林の状態みたいな)を合成して表示
みたいな機能を持つことになります。
最終的には、
- Radio Mindでは、日本社会の雰囲気や国内ニュース
- World Eyeは、国際報道の温度感
- Earth Visionは、地球環境
- ブログやDiscordからは、日々の活動の履歴
- ZIKUU Research Libraryからは、論文知識
を取り込んで、
- Pivot Serviceで多次元観測
という観測システムが完成します。
これらはすべて、人の判断材料になるわけですが、AIに読ませるものを決めてやるという大きな意味があります。
それには
- ハルシネーション抑止
- コンテクストの肥大化防止
- 電力消費削減
- ローカルLLMで十分な性能
という効き目があります。
ちゃんと役に立つAIを実現するためのシステム設計になっています。
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