タバコは身体に悪くない?

タバコは身体に悪い。現代ではそう聞かされて育つ。だが、本当にそう信じているのは自分の判断だろうか。それとも、社会が作った「嫌悪」という感情なのだろうか。 議論が詰まると、いつも登場するのは「あなたのために言ってる」という … 続きを読む

なぜ「天下り」が起きるのか

論文の中でも触れていることですが、その中の官僚の部分を抜粋して要約しました。 1. 「天下り」とは 政府や自治体の官僚が退職した後、同じ業界や関連する企業・団体に転職することを指します。「リボルビング・ドア」と呼ばれる現 … 続きを読む

あなたは全く知らないことを想像できるか?

「想像力が足りない」と嘆く前に、学びが止まっていないかを疑うべきだ。知らないことは、そもそも想像できない。その当たり前の事実から、すべてをやり直す必要がある。 知らないものを、あなたは想像できるだろうか。──この問いが、 … 続きを読む

リスキリング政策が地域に与える影響

論文形式だと難しいと感じる方のために要約しました。 しきりに政府が宣伝する政策には、 多くの場合、こういう構造が出来てしまう。 国民は、賢く判断して、極力自立して、対応する必要がある。 そうは言っても、「流行りだから」「 … 続きを読む

エネルギーと道徳、そして人間の仕様

以前、こんな話をして揉めたことがある。 菜種油でエンジンを動かすとか真顔で言われたら二つのことを考える。 エネルギー計算した?食べ物(食べ物を作れる畑の収穫物)を燃やすのは道徳的に悪です。 菜種油を育てる土地・水・肥料・ … 続きを読む

どうせ自治体はやらないから・・・と思う人へ

前回の投稿の続きです。 大抵の自治体は、コンサル任せの責任回避、前例主義なので、それに抵触することはやらない。 なので、少人数でやるならという話を続編として書く。 たぶん、生活費や建設費が心配だと思う。それを考慮して、ざ … 続きを読む

金はないし人もいないが、水・山・土地はあるという自治体へ

結構、そんな自治体は多いように思う。 本稿は、そんな自治体への提案のつもりで書いた設計書である。 1. 現状認識 →従来路線では回復しない 2. 発想の転換 →余っている資源を中枢に 3. インフラの自立 →災害時も止ま … 続きを読む

手続き経済の沼

地方都市には、奇妙な“支援の網”が張り巡らされている。役所を退いた者がNPOや財団に流れ、士業がその手続きを支える。補助金や助成金が動くたび、彼らの手にも小さな収入が落ちる。 一見、それは地域を支える仕組みに見える。だが … 続きを読む