各種データをPivotサービスに投げ込む準備
ZIKUUのシステムは文明バックアップ装置なので、外の世界と断絶しても、思考、判断、活動を続けられる必要があります。ZIKUUはクラウドサービスをあまり信用しておらず、なるべく依存せずに活動を続けられるように設計していま … 続きを読む
ZIKUUのシステムは文明バックアップ装置なので、外の世界と断絶しても、思考、判断、活動を続けられる必要があります。ZIKUUはクラウドサービスをあまり信用しておらず、なるべく依存せずに活動を続けられるように設計していま … 続きを読む
多少のバグ修正の後、本番サーバーにEarth Visionを配備して、本番運用を開始しました。 これでZIKUU v1.0の開発が一歩前進。 残るコアコンポーネントは、Pivot Reasoning Engine、Rep … 続きを読む
JAXA APIを使って取得した人工衛星の観測データがPivot Gateway経由でPivot Serviceに取り込まれました。 Pivot Service側のEarth Vision観測データ用のFactの定義です … 続きを読む
各観測レイヤー(JAXAが提供するデータセット)ごとに、Time Bucket=時間枠(日単位)で取り込み、時系列表示ができるようにしました。画面右下の「時系列」セクションがそれです。 これで の3つの軸を扱えるようにな … 続きを読む
今日の作業は、観測項目(データセット)の追加と観測空間の追加方法の変更です。 観測空間の追加方法その1は、マウスをクリックした地点を中心とする範囲を指定する方式。 これは、倉敷市を中心に50km四方の範囲を追加した様子で … 続きを読む
地図をクリックして観測空間を追加する機能を実装しました。 下のスクリーンショットは札幌市の中心部に観測空間を設定している様子です。 下のスクリーンショットは、Collectorを実行して追加した観測空間のデータを取得した … 続きを読む
UIを調整して、これまで開発用の情報を表示していた部分を簡素化して、観測に必要な項目のみを表示するように、地図の操作を改善しました。 さらに、観測空間を増やして、ローカル、地域という尺度を導入しています。 これは米国の穀 … 続きを読む
今日は、Earth VisionのUIを少し拡張しました。 降水量、地表温度、植生のレイヤーを重ねた観測値を観測空間グループに分けて地図上にマッピングしています。 このシステムは、 という構成になっていて、Collect … 続きを読む