多次元観測窓 Fact 〜 Pivotサービス
今日はPivotサービスのFactを管理する機能を実装しました。 Factは多次元観測窓です。 Dimension(観測軸)を複数持ち、観測軸の数分の多次元意味空間を作り出します。 Pivotサービスは、その多次元意味空 … 続きを読む
今日はPivotサービスのFactを管理する機能を実装しました。 Factは多次元観測窓です。 Dimension(観測軸)を複数持ち、観測軸の数分の多次元意味空間を作り出します。 Pivotサービスは、その多次元意味空 … 続きを読む
上の画面はPivotサービスの管理画面です。 このサービスは、 データを集める(ブログ、国際ニュース、国内ニュース、ラジオ、人工衛星、論文、活動記録など)↓LLMを使って、データから観測軸=Dimensionを抽出する( … 続きを読む
ZIKUUシステムの基盤部分なので、慎重に設計をやり直して、プロジェクトを作り直すくらいの気持ちで再出発します。 Pivot Serviceは大量のデータからなる多次元意味空間から、複数の観測軸を使って、2次元空間に写像 … 続きを読む
もう少し開発が進んだら、積極的にシステムを文書化していこうと思っています。 ZIKUUの開発環境には、Ollamaが動いていて、VSCodimuからContinueという拡張機能を使ってアクセスできるようにしています。 … 続きを読む
Vision PlaygroundはZIKUUの画像解説機です。 行く行くは、このバックエンドのAPIを使って、Discordなどから入ってきた画像を解析して、内部知識(QdrantやPivotインフラ)に取り込むことに … 続きを読む
序章 なぜZIKUUという構想が生まれたのか ZIKUUという構想は、最初からAIやソフトウェアの研究として始まったものではない。出発点は、きわめて単純で、しかし重い問いだった。 「どうすれば生き延びられるのか」 そして … 続きを読む
今日、届いたQuadro RTX 4000です。新品で7万円でした。現在のNvidia GPUはBlackwell世代、一つ前がAda Lovelace、その前がAmpere、そしてその前がQuadro。つまり3世代前の … 続きを読む
これはZIKUUシステムの大きなマイルストーンです。 これまで開発してきたシステムは、 感覚層→神経伝達層→記憶層→思考層 という構造でした。 このうち、記憶層と思考層を拡張して、こうします。 感覚層→神経伝達層→意味空 … 続きを読む
現在開発中のZIKUUシステムが完成したら、次はZIKUU Miniの開発です。 ZIKUU Mini構想の説明はこちら。 今日は、最初のZIKUU Miniとして建設したいと考えている図書室の建築モデルを作ってみました … 続きを読む
すでにサーバーで本番運用しているRadio Mindですが、今は毎朝文化放送を30分録音して自動文字起こしを実行しています。 いずれ、この文字起こしデータを知識化するパイプラインを組み込む予定ですが、知識化方法の検討を先 … 続きを読む