文明密度という設計指針

以前「地域振興政策に文明密度という考え方を取り入れる」という記事を書いた。 そこには、 文明は次のような要素によって成立する。 電力はどうする水はどうする通信はどうする記録はどう残す知識はどう積む技能はどう継承する修理は … 続きを読む

死因という都合の良いラベル

男は八十、女は八十五。だいたいそのあたりが人生の終了時期だと言われる。 うちの父も、それを少し越えたところで風呂場で逝った。母はその年齢を超えて、まだなんとか生きている。静かになったので、もう長くないのかもしれない。 そ … 続きを読む

ギター製作講座16日目

今日は組み立てをしてから、配線を少しやりました。 組立前にシールド塗料を塗ります。 こういう塗料が無い頃は、銅箔などを張っていました。 ストリングブッシュを取り付けて・・・ 組み立てを終わらせました。 時間が少し余ったの … 続きを読む

ギター製作講座15日目

15日目となった今日は、ボディの仕上げとフレットの擦り合わせをやりました。 ボディは自宅に持ち帰って、重ね塗り、水研ぎまどを終わらせてきてもらったので、今日やったのはコンパウンドを使った研磨だけです。 十分な光沢が出たと … 続きを読む

誕生日を問い直すということ — 失われた命の軸を取り戻すために

自分がいつ生まれたのか。そんな当たり前に見える事実でさえ、私たちは自力で知ることができない。 誕生日とは、誰かに教えられて知るもの。医師が記録し、親が語り、役所が管理し、社会が祝う。私たちの最初の認識からして、自分の手で … 続きを読む

Repository Explorer完成の目処が立つ

基本的な処理の流れが実装できました。 という流れです。 2では、ほぼプログラムのアルゴリズムで行いますが、少しだけLLMの助けを借ります。4では、LLMが主役です。 これは「Nerveのキューの仕組み」について具体的に質 … 続きを読む